2019/02/01 14:37

こんにちは、だいふくです!

1か月はあっという間に過ぎましたね。

寒い日がまだまだ続いていきます。体調管理も気をつけないといけない時期ですね❅

みなさん、下駄の歴史は知っていますか?

今日は下駄の由来について少しお話ししたいと思います。


弥生時代後期、水田作業に仕事のための道具として「田下駄」が使われるようになりました。(鼻緒を指に挟んで踏むことにより、地を平らにさせることにも役立ち、足が泥にとられないように使われていました。)

田下駄の他に、茶切り下駄(茶葉を着るための下駄)、ネズラ下駄(魚を狩るための下駄 )のように、道具として使われていた下駄の種類がたくさんありました。


時代の変化によって、下駄は身分の高い貴族の履物として定められることもありました。

江戸時代、下駄はファッションアイテムとして、誰にでも使われるようになり、

その後、洋服の流行によって靴を履くようになった人も増えましたが、洋服と和下駄を組み合わせられることもありました。

現在は、夏のお祭りで浴衣を着て和下駄を履く人がたくさんいます。


和下駄は日本の歴史にとって大切な物なので、いつまでも使われるべきですね!